スリランカ国家プロジェクトへの参画

パートナー認定証の授与

Monte Cassim スリランカ総理大臣上席補佐官から、スリランカ国家プロジェクト「GKUP」の研究パートナーとして「アジア太平洋地域 健康・環境・観光・農業 技術革新(AP-HEAT-IT)コンソーシアム」の認定証を授与された。
Monte Cassim 教授は、至善館(大学院大学)学長、元立命館副総長、元立命館アジア太平洋大学学長であり、日本を知り尽くしておられ、現在も日本とスリランカの懸け橋となるべく、スリランカ総理大臣上席補佐官としてご活躍されている。バイオエレクトロニクスを農業へ適用する為のフィールドワークが評価され、農業情報科学分野の研究パートナーとして招聘された。

GKUP –Great Kandy Urban Plan

スリランカ国家プロジェクト「GKUP」は、医食同源コンセプトのもと、古都キャンディを特区認定し、健康・環境・農 業・観光をキーワードとして実施される。キャンディには世界遺産「仏歯寺」があり、仏教の聖地であることから、メデ ィカルツーリズム構想が拡大している。2021 年中には高速道路が開通予定で、コロンボとの移動時間が、現在の1/4 に 短縮される為、キャンディの開発が加速すると思われる。

キリミティア

スリランカの中部州に位置し高台からはKandy 市街地が一望できる。この地域のジャナシャクティ生命保険※ 所有の土地においてAdvanced agro-medical Project を展開する。
 
 

ジャナシャクティ生命保険

ジャナシャクティ生命保険は、スリランカのクリケットナショナルチームで活躍した国民的英雄Chandra Schaffter 氏 により1994年8月に設立された。社名の「ジャナシャクティ」とは、シンハラ語とタミル語の両方で同じ意味を持つ言 葉『Jana-shakthi(=人々の力)』に由来している。現在は保険事業だけでなく、内戦で荒廃した土地の再生を手助けするための建設業や農業従事者向けのファイナンシャル事業と共に多くの社会貢献活動を積極的に行っている。